売上月数按分Assist

収益認識基準対応・売上按分・前受金管理

売上データを取り込むだけで
収益認識基準対応をもっと簡単に

販売管理システムから出力した売上伝票明細データを取り込み、契約期間に応じた売上の月次按分、前受金管理、会計連携用仕訳データの作成までを支援します。

請求時の一括計上ではなく、役務提供期間に応じた売上計上を支援します。
1
売上伝票データ受入
既存の販売管理データを活用
2
契約期間・按分条件の設定
役務提供期間に応じて管理
3
月次売上按分処理
按分計算を標準化
4
前受金管理・売上振替
残高と振替状況を可視化
5
仕訳データ作成
会計システムとの連携を支援
売上月数按分Assist
このようなお悩みありませんか?

Excelでの売上按分・前受金管理に
限界を感じていませんか

収益認識基準への対応では、契約期間・役務提供期間に応じた売上計上と、前受金残高の正確な管理が必要です。

Excelで毎月、売上按分を手計算している
前受金残高や振替状況の確認に時間がかかる
担当者しか分からない属人的な運用になっている
会計システム用の仕訳データ作成が手間
サブスクリプションや年間保守の売上管理が複雑
計算ミス、計上漏れ、引継ぎ負担を減らしたい
ASSISTが、売上按分・前受金管理・仕訳作成を一連の流れで支援します。
ASSISTとは

販売管理システムはそのままに、
収益認識基準対応の仕組みを追加

ASSISTは、月額利用料、年間保守、サブスクリプション、複数月契約など、一定期間にわたって役務を提供する取引の売上認識を支援するシステムです。

販売管理システム
  • 売上伝票明細データを出力
  • 既存業務を大きく変更しない
  • CSVデータを活用
Assist
  • 売上伝票データ受入
  • 契約期間・按分条件の設定
  • 売上月数按分処理
  • 前受金管理
  • 売上振替管理
  • 仕訳データ作成
会計システム
  • 前受金振替仕訳データ
  • 按分売上仕訳データ
  • 決算書作成を支援
選ばれる理由

ASSISTが収益認識基準対応を
進めやすくする理由

01

売上伝票データをそのまま活用

既存の販売管理システムから出力した売上伝票明細データを受け入れるため、新たな二重入力を抑えられます。

02

前受金から売上への月次振替

請求時に前受金として管理し、役務提供期間に応じて毎月売上へ振り替える運用を支援します。

03

会計連携用の仕訳データを作成

前受金振替仕訳や按分売上仕訳データを出力でき、会計システムとの連携をスムーズにします。

導入メリット

月次決算の精度向上と
経理業務の効率化を両立

収益認識基準に沿った売上計上を実現

契約期間や役務提供期間に応じて売上を月次按分し、適切なタイミングで収益計上できます。一括請求、複数月契約、年間保守契約などにも対応します。

前受金管理と売上振替を標準化

請求時に前受金として管理し、サービス提供に応じて毎月売上へ振り替える処理を効率化。前受金残高や振替状況の可視化につなげます。

Excel管理による属人化・ミスを削減

手作業での按分計算や前受金残高管理に起こりやすい計算ミス、計上漏れ、引継ぎ負担を減らし、業務の標準化を支援します。

会計連携まで含めて月次処理を効率化

按分売上や前受金振替に必要な仕訳データを出力できるため、経理部門の入力負荷を軽減し、月次決算の効率化と正確性向上につなげます。

5つの特長

収益認識基準対応を支える
ASSISTの主な機能

契約期間に応じた売上按分に対応

販売管理システムから出力した売上伝票明細データを取り込み、契約期間や役務提供期間に応じた売上按分を行えます。

前受金から売上への月次振替を効率化

請求時に一括で売上計上するのではなく、前受金として管理し、毎月売上へ振り替える運用に対応します。

売上伝票データをそのまま活用

CSV等で出力した売上伝票明細データを受け入れ、現在の販売管理業務を大きく変えずに仕組みを追加できます。

収益認識基準対応業務を標準化

按分ルールに基づく処理を標準化し、属人化しがちな収益認識基準対応業務の安定運用を支援します。

仕訳データ出力で会計連携をスムーズに

前受金振替仕訳や按分売上仕訳のデータを出力でき、会計システムとの連携を容易にします。

対象業務

このような取引・契約管理におすすめです

一定期間にわたって役務を提供し、期間に応じた売上計上が必要な業務に適しています。

月額利用料年間保守契約サブスクリプション複数月契約ライセンス販売クラウドサービス会費管理教育サービスシステム保守
導入効果

Excel中心の手作業から、
標準化された月次処理へ

導入前
  • Excelで按分計算を手作業
  • 前受金残高の確認に時間がかかる
  • 仕訳データを手入力・手修正
  • 担当者依存で引継ぎが難しい
  • 計算ミスや計上漏れのリスクがある
導入後
  • 売上伝票データを取り込み、按分処理を標準化
  • 前受金残高や振替状況を管理しやすい
  • 前受金振替仕訳・按分売上仕訳を出力
  • 処理ルールを統一し、属人化を削減
  • 月次決算の効率化と正確性向上を支援
動作環境

スタンドアロン・LANPACKに対応

スタンドアロンおよび各クライアント(LANPACK)
OSWindows 11 Pro
CPUインテル Core i3(Core i5以上推奨)または同等の互換プロセッサー
メモリ16GB以上
ディスプレイ1024×768以上
ハードディスクプログラム:約500MB以上、データ:10GB以上必要(スタンドアロン)
データベーススタンドアロン:SQL Server 2025 Express Edition 標準搭載
ソフトウェアExcel 2024、2021
LANPACKサーバー
OSWindows Server 2025、2022、2019
CPUインテル Xeon プロセッサー・ファミリー(4コア以上推奨)
メモリ16GB以上
データベースSQL Server 2025 Standard Edition以上
データ件数
Assist按分明細数 600,000件まで
Assist Plus按分明細数 600,000件以上 ※データベースはSQL Server 2025 Standard Editionを推奨
FAQ

よくある質問

CSVなどで売上伝票明細データを出力できる販売管理システムであれば、既存データを活用した運用を検討できます。具体的な取込項目は個別に確認します。
CSV形式に整備できるデータであれば取り込み対象として検討できます。現在のExcel管理を見直し、売上按分や前受金管理の標準化を支援します。
契約期間・役務提供期間に応じた月次按分、前受金管理、売上振替、仕訳データ作成を支援し、収益認識基準に沿った運用の整備に役立ちます。
月額利用料、年間保守、サブスクリプション、複数月契約など、一定期間にわたって役務を提供する取引の売上管理に適しています。
前受金残高一覧表、前受残高明細表、前受振替明細表などのレポートにより、残高や振替状況を確認しやすくします。
前受金振替仕訳データや按分売上仕訳データを出力できるため、会計システムへの連携を支援します。連携方法は利用中の会計システムに合わせて確認します。
販売管理システムから出力した売上伝票明細データを活用する設計のため、既存業務を大きく変えずに、収益認識基準対応の仕組みを追加できます。
Assistは按分明細数600,000件まで、Assist Plusは600,000件以上を想定しています。大規模データではSQL Server 2025 Standard Editionを推奨します。
ユーザーアカウント登録、メニュー権限登録、操作ログなどの管理機能があります。
現在の販売管理システム、売上伝票データの出力形式、対象契約の種類、会計システムへの連携方法を確認できると、導入可否や進め方を整理しやすくなります。

売上按分・前受金管理の
Excel運用を見直しませんか

資料請求、デモ相談、現在の運用確認など、お気軽にお問い合わせください。