販売・債権管理システム Ally|よくあるご質問
システムの機能に関するよくあるご質問
定期請求、売上・請求・入金、債権・債務、前受金・前払金、会計連携など、Allyの機能に関するご質問をまとめています。
システムの機能に関するよくあるご質問
- 販売・債権管理システムAllyにはどのような業務管理や機能がありますか?
- 販売・債権管理システムAllyには定期請求契約管理に強く、見積管理、受発注管理、売上管理、請求管理、入金管理、購入管理、支払管理、債権管理、債務管理、前受金管理、預り金管理、前払金管理、仮払・精算管理などの管理機能に加え、前受金に対する売上按分計上、前払金に対する原価按分計上、会計ソフト連携など、多くの機能を搭載しています。詳細は、機能一覧をご覧ください。
- 販売・債権管理システムAllyで売上管理はできますか?
- できます。売上管理として、部門や営業担当毎の予算金額と売上金額を対比して管理することができます。
- 販売・債権管理システムAllyは、請求管理ができますか?
- 当社が考える請求管理とは、請求書の発行の管理、請求方法の管理、得意先毎の請求書レイアウトの管理、請求金額に対しての未入金の管理や入金予定の管理などです。また、売上と入金の差額のことを、「債権」といいます。債権管理とは、売上と入金を管理することです。
販売・債権管理システムAllyでは、上記の意味での請求管理や債権管理が可能です。
- Allyを導入すると請求業務の効率化ができますか?
- はい、可能です。販売・債権管理システムAllyでは、契約情報を基に毎月の請求書を自動作成することが可能です。また、請求予定一覧表を用い、得意先毎や案件毎の今月請求予定の金額を把握することができます。請求業務がどのように効率化されるのか、デモにてご説明いたします。
- サブスクリプション・ビジネスの販売管理に標準で対応していますか?
- 毎月決まった金額を請求し、入金されるサブスクリプション・ビジネスの請求業務や入金消込の自動化ができます。また、年間契約等、一定期間の役務提供で一括で請求をした場合の前受収益の発生や、月々の売上計上を自動で処理することができます。これらの機能は、2021年4月に法改正される収益認識の会計基準に対応しています。
- 現在使用している販売管理システムからのデータ移行は可能ですか?
- はい。マスターの受け入れは、CSVによる取込が可能です。専用のシートをご提供させて頂き、項目に沿って貼り付け⇒取込を行なって頂きます。伝票データのデータ移行は、データ件数や伝票種類をお聞きしてから、移行方法をご提案します。
- 現在、当社で分析に使用しているデータは出力可能でしょうか?
- ご確認したい内容がAllyに入力した内容であれば、各マスターや各伝票に対するCSV出力機能によって、分析に必要なデータにご利用いただけます。
- 販売・債権管理システムAllyはクラウドサービスですか?
AllyはPCやWindows Serverへインストールして利用するパッケージシステムです。オンプレミス環境のほか、動作要件を満たすWindows Server環境をパブリッククラウド上に構築して利用することもできます。
動作実績のあるパブリッククラウドとして、さくらのクラウド、IIJ GIO、AWS、Microsoft Azure、かんたんホスティングがあります。詳細は動作環境をご確認ください。
- 販売・債権管理システムAllyは、オンラインでの利用は可能ですか?
- VPN環境を構築することや簡易VPN接続サービスで、オンラインでの利用が可能です。
- システムのデータベースからデータを検索して集計表を作成したいのですが、可能ですか?
- はい。可能です。
各入力画面に対するCSV出力機能によって、データを出力することができ、Excel等でご利用することが可能です。
- 承認機能はありますか?
- あります。5段階まで設定が可能で、承認グループを設定することで、各利用者ごと・各機能ごとに承認ルートを設定できます。
- ログの管理は行えますか?
- 利用者毎に、各入力画面の登録・修正・削除や、各帳票出力、各入力画面のCSV出力を行った日時を画面にて表示できます。
OS、SQL Server、クラウド環境などの最新のシステム要件は、Allyの動作環境をご確認ください。
