システムのその他のご質問
Allyの製品構成、動作環境、クラウド利用、サポート、価格、バックアップなどに関するご質問をまとめています。
システムのその他のご質問
- 販売・債権管理システムAllyはパッケージシステムですか?
- はい。パッケージシステムです。
- 販売・債権管理システムAllyには、どのような種類がありますか?
- 販売・債権管理システムAllyには、債権管理システム、債権管理システム(公益法人会計版)、債務管理システムといった種類があります。
- 公益法人向けのAllyがあると聞きました。
- 公益法人に特化した「Ally債権管理システム[公益法人会計版]」がございます。請求管理や入金管理業務、会計入力業務の効率化が図れます。詳細は、こちらをご覧ください。
- 月々どれぐらいの請求件数があれば、販売・債権管理システムAllyが機能を発揮しますか?
- 請求件数が多いほど導入効果は高くなる傾向がありますが、Excelによる管理からの移行や、業務の属人化の解消なども導入効果として考えられるため、請求件数だけで一概に判断することはできません。
- サポートサービスはどのようなものですか?加入は必須ですか?
- 年間サポートサービス(DSS)にご加入頂くことで、システム運用における操作方法のお問い合わせや運用についてのご相談にご利用頂くことはもちろん、消費税など法改正への対応は保守範囲内で無償で対応させて頂きます。そのため、年間サポートサービスに関しては加入は必須とさせて頂いております。
- パッケージ標準機能で業務が賄いきれない場合、追加カスタマイズを行なうことは可能ですか?
- はい。可能です。
はい、対応いたします。よく行うカスタマイズは、ご利用されている会計システムの仕訳伝票に合わせた項目の作成や、摘要文字の設定を行っています。また、他社のWeb請求管理システムとの連携するためのCSV出力ファイルのカスタマイズを行っています。
販売・債権管理システムAllyは、各入力画面に対してCSV出力があり、汎用的に使用できるよになっていますが、お客様のデータ加工にて使用しやすいように、他のデータと結合したり、ある条件で出力したりするカスタマイズを行うこともあります。
- どのような業種に向いていますか?
- 毎月・年間などの契約に基づき、毎月、3カ月、6カ月、1年ごとなど定期的に請求するサービスを提供している企業に適しています。また、会費請求などを行う公益団体や、売上の期間按分計上、前受金管理が必要な企業にも適しています。
- 対応しているOSは何ですか?
現在の動作環境は次のとおりです。
サーバ:Windows Server 2025、Windows Server 2022、Windows Server 2019、Windows Server 2016
クライアント/スタンドアロン:Windows 11
各日本語OSの64ビット版(x64)に対応しています。詳細は動作環境をご確認ください。
- システム導入までにどれくらいの期間が必要ですか?
- 平均的には3カ月程度となりますが、お客さまの稼働希望に合わせてスケジューリング対応しますので、ご相談ください。
導入をスムーズに行うため、部門ごとの段階的な導入や、旧システムとの並行稼働による移行期間を設けるなどの柔軟なスケジュール立ても可能です。
- 複数のPCでデータを共有できますか?
- はい。複数のPCで共有頂けます。
クライアントPCからサーバのデータベースに対して、更新や参照が可能です。また、クラウドサービスとの組み合わせで導入することも可能です。
- セキュリティー対策はどのようなものがありますか?
セキュリティーについては次のような方法で対応しております。
- ID、パスワードでのログイン
- 利用者別の権限設定
- ログ管理機能
- パスワードの有効期限管理
- 利用者でのパスワード変更
- 出力する帳票によってプリンタを使い分けることは出来ますか?
- はい。プリンタ出力設定により、出力する帳票のプリンタ指定が行なえます。
- 専用用紙は必要ですか?
- 専用用紙は必要ありません。普通紙での印刷で結構です。
- 製品について詳細を知りたい。デモンストレーションは来てくれますか?
- Allyのデモ版でのデモンストレーションをいたします。貴社へご訪問いたします。また、遠方の方は、リモートでのデモに対応しております。お気軽にお申しつけください。
- Excel、Access、他システムで管理していたデータを移行することは可能?
- 当システムの受入項目に合わせて頂くことで受入可能です。受入項目に関してはExcelフォーマットをご用意させて頂きます。
- データのバックアップはどのように行ないますか?
- システムメニューより手動でバックアップを取って頂く、またはサーバ設定により定期的に自動バックアップを取って頂く方法がございます。
- 導入にあたって自社で担当する作業はどのようなものがありますか?
- 基本的なマスタ情報の設定、過去データのコンバート、業務にて使用する機器を使った運用テスト(機器操作習得含む)に関してはお客さま主体で作業を実施いただく形になります。
弊社側は、パッケージ機能のご説明、お打合せに基づく運用方法のご提案、システム環境の構築、追加カスタマイズの設計・開発、キーマンへの教育、導入作業全体の管理などを主体に実施させていただきます。
なお、ご要望に応じお客さま作業の支援をさせていただくことも可能です。(費用は別途ご相談となります)
- サーバは必要ですか?必要であれば参考サーバスペックを教えてください。
複数クライアントで利用する場合は、Allyの動作要件を満たすサーバ環境が必要です。自社内にサーバを設置するオンプレミス構成のほか、パブリッククラウド上にWindows Server環境を構築することもできます。
サーバOS:Windows Server 2025、2022、2019、2016
メモリ:8GB以上(16GB推奨)
データベース:SQL Server 2025/2022/2019/2017 Standard EditionCPU、ディスク容量などを含む詳細は動作環境をご確認ください。
- クラウド環境で利用することはできますか?
利用できます。Allyの動作要件を満たすWindows Server環境をパブリッククラウド上に構築して運用できます。
動作実績のあるサービスは、さくらのクラウド、IIJ GIO、AWS、Microsoft Azure、かんたんホスティングです。クラウドサービスの契約・利用料は別途必要です。詳細は動作環境をご確認ください。
- 利用料金体系を教えてください。
- 製品の価格については恐れ入りますが、お電話またはメールにてお問い合わせのほどをお願いします。
- SQL Server Expressは使えますか?
はい。1台のPCで利用するスタンドアロン版ではSQL Server Express Editionを利用できます。対応バージョンはSQL Server 2025/2022/2019/2017 Express Editionです。
複数クライアントで利用するサーバ構成ではSQL Server Standard Editionを使用します。対応バージョンはSQL Server 2025/2022/2019/2017 Standard Editionです。詳細は動作環境をご確認ください。
- サーバーのスペックが該当していれば、現在使用しているサーバに同居させることは可能ですか?
- 基本的に専用のサーバを立てて頂くことを推奨しておりますが、サーバーによっては同居も可能です。詳細はお電話、もしくはお問い合わせフォームにてお問い合わせください。
- 利用者ごとに利用できる機能を制限することはできますか?
- 利用者ごとに機能を制限することが可能です。例えば、伝票入力であればフルコントロール権限、新規権限、修正権限、削除権限、承認権限 出力権限、参照権限、使用不可から選択できます。
- 旧システムのデータを新システム(Ally)に移行したい。
- 直接の伝票入力、またはCSV形式のファイルの受け入れによって可能です。ファイルの受け入れ方法については、操作指導の中でご説明致します。
※当社側でデータコンバートを行なう場合は、別途データ移行サービス費用が掛かります。
※受け入れデータ形式は、CSV形式です。
- リース契約は可能ですか?
- 可能です。
- 外部システムとの連携は可能ですか?
- CSVファイルを介して、会計システムや販売管理システム、ファームバンキング、請求管理システムなどとの連携が可能です。CSVファイルの項目を、他システムのファイル形式に合わせる場合は、カスタマイズ対応となります。
- Allyの導入費用はどのようなものがありますか?
導入費用は、次のようなものがございます。
【標準費用】
- 販売・債権管理システムAllyの費用(ライセンス数に応じて)
- オプション費用(見積入力オプション)
- 年間サポート費用
- ユースウェア費用 (プログラムインストール、操作指導等に応じて)
【お客様のご希望に応じての費用】
- カスタマイズ費用
- データ移行費用
