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ALLY MAIN FUNCTION

前受金自動判定

入金された金額のうち、売上計上時期がまだ到来していない金額を前受金として判定。
期間按分された売上と入金情報をもとに、前受金管理を効率化します。

前受自動判定処理前受金を自動管理期間按分と連動月次で売上計上会計連携

売上計上後、前受自動判定処理で前受金を判定

複数月にわたる契約では、入金済みであっても将来の提供期間に対応する金額は前受金として管理します。Allyでは入金消込後、月ごとの売上計上を行い、その後「前受自動判定処理」を実行して前受金となる金額を判定します。

Allyの入金消込画面
Ally「入金消込」画面 入金金額と対象となる請求データを確認して消込処理を行います。

前受金の内訳を確認

入金消込画面の「情報」から、定期請求情報、商品、債権区分などを確認できます。期間按分された契約では、売掛金と前受金の内訳を確認できます。

売掛金と前受金の内訳を表示するAlly情報画面
Ally「情報」画面 画面例では売掛金106,340円、前受金531,660円の内訳を表示しています。

対象期間を指定して前受金を自動判定

前受自動判定処理では対象期間を指定して処理を実行します。売上計上時期が到来した金額を判定し、前受金管理から月ごとの売上計上につなげます。

Allyの前受自動判定処理画面
Ally「前受自動判定処理」画面 対象期間を指定して処理を実行します。

期間按分から前受金、売上計上まで

期間按分で作成した月別の売上情報をもとに売上を計上し、その後、前受自動判定処理で前受金を判定します。

期間按分
月別売上を設定
入金・消込
月ごとに売上計上
前受自動判定処理
Allyの考え方:契約時に月数按分し、売上は月ごとに計上します。前受金は、請求時ではなく前受自動判定処理します。

Excelによる前受金管理を減らす

前受金の判定を自動化

前受自動判定処理を実行し、入金日と売上計上時期をもとに前受金を判定することで、担当者による判断作業を減らします。

期間按分と一元管理

月数按分した売上情報と前受金を同じシステムで管理します。

会計処理へ連携

前受金と月ごとの売上計上結果をもとに仕訳データを作成し、会計システムへ連携します。

関連する主な機能

前受金管理を含めた実際の運用をご確認いただけます

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