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『案件収支管理Rebo債権債務システム
  大蔵大臣個別原価版NX連動』出荷開始

 

『案件収支管理Rebo債権債務システム 大蔵大臣個別原価版NX連動を10月8日から出荷開始しました。

 

応研株式会社様の会計システム『大蔵大臣 個別原価版NX』と連動した

『案件収支管理Rebo債権債務システム』

 

Reboで伝票入力するだけで『大蔵大臣 個別原価版NX』の仕訳伝票を

自動で作成します。

<作成対象仕訳>

債権:売上、前受、仮受、入金

債務:原価、前払、仮払、支払 ※買掛計上を伴わない即時支払仕訳にも対応

予め商品(サービス)毎に仕訳パターンを登録することで、経理担当者でなくても仕訳伝票の

勘定科目を意識することなくご利用いただけます。

 

~『案件収支管理Rebo債権債務システム』の特長~

案件管理者が必要な情報(予算、予定、実績)が一目で把握でき、

発注書や請求書の作成するためのプラットホームの案件入力画面により

案件管理者の業務を大幅に効率化します。

また、債権債務管理システムをベースとしているので案件発生から経理計上まで

一気通貫のシステム化が可能なシステムです。

 

※詳しくは製品概要・機能概要をご覧ください。

↓製品概要

http://www.d-tide.co.jp/rebo.html

↓機能概要

http://www.d-tide.co.jp/rebo_function.html

『案件収支管理Rebo債権債務システム
  勘定奉行i8〔個別原価管理編〕連動』』出荷開始

案件収支管理Rebo債権債務システム 勘定奉行i8〔個別原価管理編〕連動を8月20日から出荷開始しました。

~案件管理者の業務を強力にサポート、債権債務管理をベースとしたシステム~

 

案件管理者が必要な情報(予算、予定、実績)が一目で把握でき、

発注書や請求書の作成するためのプラットホームの案件入力画面により

案件管理者の業務を大幅に効率化します。

また、債権債務管理システムをベースとしているので案件発生から経理計上まで

一気通貫のシステム化が可能なシステムです。

 

※詳しくは製品概要・機能概要をご覧ください。

↓製品概要

http://www.d-tide.co.jp/rebo.html

↓機能概要

http://www.d-tide.co.jp/rebo_function.html

夏季休業のお知らせ

平素は格段のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら、当社では以下の日程を、夏季休業日とさせていただきます。

 

<夏季休業期間>
2014年8月13日(水)~2014年8月15日(金)
※8月18日(月)より通常どおり営業致します。

 

夏季休業期間中のお問い合せはE-MAIL・FAXにて受付しております。

なお、お問い合せの回答は8月18日(月)にさせて頂きます。

大変ご迷惑お掛けいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

Bsup債権債務システム
銀行支店辞書・郵便番号辞書送付のご案内

『Bsup債権債務システムの銀行支店辞書・郵便番号辞書(最新版)』セットアップDVDを下記日程で対象のお客様へ順次発送いたします。

 

■発送時期:2014年7月22日(火)より

■対象:DSS(ディータイドサポートサービス)にご加入のお客様

 

発送するDVD内にセットアップマニュアルを同梱しておりますが、セットアップ手順等についてご不明な点がございましたら、下記までお問合せください。

 

<問合せ先>

株式会社ディータイド  サポートデスク担当

TEL:050-5537-8555

 

Bsup機能強化のお知らせ
『データ領域の圧縮機能、請求先情報の文字拡張機能』

定期請求管理Bsup債権債務システムの新機能をご紹介いたします。

 

1.データ領域圧縮機能

■概要

Bsup債権債務システムは操作ログを自動的に作成しバックアップしており、データ件数や使用量によって、操作ログのサイズが非常に大きくなる可能性があります。最新版では、操作ログを圧縮し、ハードディスクの空き容量を増やす機能が追加になりました。

■機能詳細

(1)はじめに 「運用管理」-「会社領域選択」を起動します。

140714_1

 

会社領域選択を起動すると、会社情報毎のデータサイズ、ログサイズを確認できます。

データ圧縮を実行する際は、事前にデータのバックアップを行ってください。

ログサイズを圧縮する会社情報を選択し、領域変更ボタン〔PF08〕を押します。

 

(2)領域変更ボタンを押すと以下の画面を表示します。

140714_2

表示した会社名に間違いがなければ、「OK」ボタンを押します。

 

(3)「OK」ボタンを押すと以下の画面を表示します。

140714_3

「領域の圧縮」ボタンを押します。

 

(4)「領域の圧縮」ボタンを押すと以下の画面を表示します。

140714_4

注意①~③の内容を確認し、実行する場合は「はい」を押します。

データの圧縮処理が実行されます。

圧縮作業にかかる時間は、データサイズ、サーバーのスペックによって異なりますが、約1~10分で完了します。

 

(5)圧縮が完了すると以下のメッセージを表示します。

140714_5

以上で操作ログの圧縮作業は完了です。

「OK」ボタンを押してメニューを終了してください。

 

2.請求先情報の文字拡張機能

■概要

取引先登録にて請求先情報の文字拡張機能を追加しました。拡張機能を追加したことにより、会社名や住所の文字数が多く、今までは略称で入力していた取引先情報の正式名称を管理することが可能となります。

■入力文字数の比較

140714_11

■機能詳細

(1)文字拡張機能をご利用いただく場合は、まずはじめに 「運用管理」-「システム基本設定」を起動します。

債権タブの『請求書用拡張名』欄にカーソルを置き、『1:使用する』を選択します。最新版をセットアップした時点では、『0:使用しない』が選択されています。拡張機能をご利用いただく場合のみ、この項目を変更してください。

140714_7

『請求書用拡張名』を『1:使用する』に設定し、登録ボタン〔PF12〕を押します。

 

(2)「マスタ管理」-「取引先登録」を起動します。

拡張名称を設定する取引先コードを入力します。

140714_8

メイン画面のメモ1~3が全角20文字から全角50文字に拡張されていることをご確認ください。

メモ1~3については、拡張機能の使用有無に関わらず、入力文字数を拡張しています。

拡張名ボタン〔PF09〕を押します。

 

(3)拡張名画面が起動します。

拡張名の初期値は、取引先登録で設定した名称、住所が入力されています。

追加・変更内容を入力してください。

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拡張名称入力後、登録ボタンを押します。

登録ボタンを押すと取引先登録のメイン画面に戻りますので、メイン画面で終了ボタン〔PF12〕を押して、取引先情報を更新してください。

 

<注意事項>

・拡張機能を使用した時点でメイン画面の名称と拡張名称は、それぞれ別管理となります。そのため、メイン画面の名称を変更しても拡張名は更新されませんのでご注意ください。拡張機能を使用する設定に変更した時点の取引先のみ名称を拡張名称に設定しています。

・拡張名称はBsup標準の帳票(請求書を除く)には印字されません。拡張名を印字する場合は、別途カスタマイズが必要となります。

・Bsup標準の請求書には拡張名称が印字されますが、入力する文字数によっては文字が重なったり、文字切れが発生する可能性があります。拡張名称を請求書に正しく印字する場合は、別途カスタマイズ対応にてレイアウトの変更が必要となります。

 

※2014年7月22日よりDSS(ディータイドサポートサービス)にご加入いただいているお客様へ最新版DVDを順次発送いたします。

新製品発売のお知らせ
『案件収支管理 Rebo 債権債務システム』

2014年8月より『案件収支管理Rebo債権債務システム』の発売を開始します。

<製品の特長>

『案件収支管理Rebo債権債務システム』は、案件の発生・受発注管理から債権債務管理までの業務を一気通貫にシステム化します。案件ごとの収支・予算実績対比・受発注・入金支払の状況が一目で把握可能な案件管理機能で管理者の業務をサポートします。

<対象業種>

広告制作、映像制作、TV番組制作、映画制作、コンテンツ制作(WEB・グラフィック・映像)、イベント企画、プロモーター
〔その他〕企画・制作等のプロジェクト管理を行う企業 等
業種を問わず幅広く経理業務の支払管理としてもご利用いただけます。

 

※詳しくは製品概要・機能概要をご覧ください。

↓製品概要

http://www.d-tide.co.jp/rebo.html

↓機能概要

http://www.d-tide.co.jp/rebo_function.html

 

Bsup債権債務システム
2014年4月1日以降に消費税差額を請求する方法

消費税改定により発生する「消費税差額」を追加請求する方法をご紹介をします。

【1.請求先に消費税差額を一括でご請求する場合】

消費税差額_001

■■■■①:対象の商品(またはサービス)での「消費税差額分」を入力します。

■■■■②:合計金額に対して「課税対象額」は0となり、すべて消費税として計上します。

消費税差額_請求書_002

 

【2.消費税差額分を各月に分割して売上計上する場合】

Bsupの特徴の一つに「一括請求金額に対して、各月で分割して売上計上を行なう機能」があります。

 

例):消費税改正前に1年分のサービス契約料金をお客様へ一括で請求しており、
■■■■売上は各月で分割して計上を行なっている。

<請求入力と分割計上>

消費税差額_分割_003

<消費税差額分を請求する場合(消費税のみ分割して計上)>

消費税差額_分割_004

Bsup債権債務システム
消費税改正 会計システム対応版出荷案内

「定期請求管理Bsup債権債務システム」の消費税改正 経理連携税率区分対応版を次の日程で順次出荷いたします。


■出荷開始日:2014年 2月24日から順次

■対応内容
・各会計システムの8%の税区分に対応しております。
(勘定奉行・大蔵大臣・弥生会計)
・税区分、金額変更用の一括コンバートExcelシートをリリース致します。
・定期請求入力の明細行に税率の設定機能を追加致します。

今回対応プログラムと合わせて使用方法を記載した消費税改正運用ハンドブックを出荷致します。

個別債権債務管理オプション
(勘定奉行21・勘定奉行21[個別原価管理編]対応)
カスタマイズユーザ様向け消費税改正版出荷案内

「個別債権債務管理オプション」のカスタマイズユーザ様向けの消費税改正対応版のプログラムを次の日程で順次出荷いたします。


■出荷開始日:2014年 2月17日から順次


■対応内容
・勘定奉行21・勘定奉行21[個別原価管理編]及び個別債権債務管理オプションの
消費税改正対応に伴い、カスタマイズプログラムも対応いたしました。


■対応窓口
消費税対応プログラムと共にセットアップ手順書を出荷いたします。
ご不明な点がございましたら次の担当者までお問い合わせください。

株式会社ディータイド
担当窓口 :國見 (くにみ)
TEL■■■■:03-5623-2664
メールアドレス :kss@d-tide.co.jp

Bsup債権債務システム
収支管理の運用方法をご紹介

Bsup債権債務システムは、受注明細と発注明細を紐づけることによって粗利を集計し、受注単位やプロジェクト単位の収支管理を行います。運用として受注入力と発注入力の明細を任意に紐づける方法と受発注入力で自動的に受注明細と発注明細を紐づける方法があります。
また、債権システム単独でご利用の場合は、受注入力画面や請求入力画面の売上金額に対して原価金額を入力することによって「受注残一覧表」「売上集計表」で粗利を集計することが可能です。

仕入や購入が伴う案件(プロジェクト)や受注単位での収支管理を行いたい企業様へBsupの運用方法をご紹介します。

1.受注と発注を対比して粗利を計算

(1)受注処理と発注処理を行うタイミングが異なる場合
(営業部門が受注業務を行い、購買部門が発注業務を行う運用等)

受注入力を行った後に発注入力を行います。発注入力時に受注明細番号を指定することで受注と発注を紐づけます。

■受注入力

受注入力-収支

■発注入力

発注入力-収支

 

※発注入力時にF1キー「受注連動」ボタンを押し、受注明細を指定することで受注と発注明細を紐づけします。

 

(2)受注処理と発注処理を同一タイミングで行う場合
(営業部門が受注・発注業務を同一のタイミングで行う運用等)

受発注入力を使用し、受注情報と発注情報を1画面で同時に入力します。

■受発注入力

受発注入力-収支

※上記(1)・(2)の運用で受注単位又はプロジェクトで集計した収支管理表を出力することが可能です。

■プロジェクト(案件)収支管理表

プロジェクト収支管理表-収支

 

2.売上に対して原価を入力して粗利を計算

収支管理を行いたいが、受注・請求業務を中心にシステム化をする場合

受注(又は請求)入力時に売上金額に対して原価金額を入力します。

■受注入力

受注入力-収支2

■売上伝票参照

売上伝票参照-収支

※原価金額を明細単位に入力します。
明細行に商品コードを入力したときに商品マスタに登録している売上単価と原単価(又は売上金額と原価金額)を初期値として自動表示します。

■売上集計表

売上粗利集計表は、部門別、担当者別、得意先別、商品別、プロジェクト別等の集計項目を選択することができ1~3階層までの売上と粗利の複合集計をします。

売上集計表-収支

 

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