予実管理とは?|債権債務管理いろは


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予実管理とは?

予実管理とは?

予実管理とは、「予算実績管理」の略で、予算と実績を比較して分析することです。また、予算に達成しないと予想される場合には、予算の実現するための対策を考えることです。

そもそも予算とは?

それでは、予算とは何でしょうか?

予算の意味は、上場企業の予算と、一般の人が考える予算とは、意味が異なります。一般の人は、「予算が足りない」という具合に、資金のことを指すのではないでしょうか。

企業での予算とは、売上予算、利益予算、原価予算、経費予算、投資予算など、あらかじめ決める数字のことです。売上予算や利益予算のことを、「売上目標」や「利益目標」と言い換えることができます。

つまり、予実管理とは、会社が将来に得たい売上目標や利益目標の数値があり、時間の経過とともに、目標の数値を達成しているかどうか、目標の数値と乖離しているのであればその理由と対策を考えることです。

企業を上場させるために必要な予実管理

上場企業になることが目前まで見えている企業で、よく聞かれることは、「予実管理が難しい」ということです。上場審査では、予実管理についても審査されます。実績は数字で出てきますので、予算の立て方が難しいのではないかと思います。

上場企業になると、四半期毎に予実を報告しなければなりませんし、予算通りにいかない場合には上方修正や下方修正を出します。

予算の出し方は、企業によって特色があります。手堅い数字を出す企業もあれば、比較的バブルな予算を出すところもあります。

予算実績は株価に大きく影響するため、予算通りにいくことが望ましいです。上場企業は成長を目指す必要があるため、予算通りにいかない場合に、どのような手を打つかが大切になります。

上場を目指している企業は、3年間は売上予算や原価予算などの数字がからむものすべての予算を決めます。また、その3年間は、売上高や経常利益が右肩上がりである必要があります。株主から魅力的な企業だと見られる必要があるためです。

先に数字の計画を立てて、その数字を達成するように努力します。上場を目指す企業は、計画の数字を達成するような仕組みになっているかが問われます。

サブスクリプション・モデルでの売上計上

最近では、サブスクリプション・モデルが流行しています。サブスクリプション・モデルの商品やサービスは、あらかじめお金をいただいておいて、それを計上していきます。

しかし、顧客からお金が支払われた瞬間にすべての金額を計上するわけにはいきません。役務提供が終わっていないからです。

頂いたお金を前受金として処理して、それを按分し、役務提供が終えてからその分を計上していきます。

サブスクリプション・モデルの商品やサービスを扱っている上場企業は、前受金管理を行い、売上計上のタイミングを明確しなくてはなりません。また、そのような計上ができるシステムを導入する必要があります。

予実管理のシステム化

上場企業を目指すのであれば、サブスクリプション・モデルを想定した予実管理システムを導入することをお勧めします。もし、将来にサブスクリプション・モデルを導入したら、予実管理システムの大幅なカスタマイズが必要となるためです。

しかし、サブスクリプション・モデルの売上計上を想定して予実管理ができるパッケージシステムは、国内では当社が提供する販売管理システムAllyの他に数えるほどしかありません。

サブスクリプション・モデルも想定した予実管理システムをお考えであれば、販売管理システムAllyをご検討ください。

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