販売管理システムとは?導入のメリットと導入すべき企業|債権債務管理いろは


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販売管理システムとは?導入のメリットと導入すべき企業

販売管理システムとは? どのような管理が出来るのか

販売管理システムとは、販売管理業務を効率化するためのシステムのことを言います。

一般的に販売管理業務は、見積や受注、請求、入金といったプロセスとなります。

販売管理システムは、各プロセス間で必要な情報を受け渡し、一連の活動が確実に、かつ効率よく実施できるように支援、管理します。

また経営層の視点に立つと販売管理システムにおいて予実管理や得意先別の売上集計といった情報を管理、可視化することができるのも魅力的です。

販売管理システム導入のメリット

ここで販売管理システムを導入する事によるメリットをいくつか挙げてみましょう。

手作業を減らすことができる

販売管理システムを導入することで、自動で登録や連携、管理できるデータが増えるため、手作業で行っている経理作業を減らすことが可能です。

請求漏れを防ぐことができる

例えば、販売管理システムは請求書なども自動で発行できるようになるため、請求漏れを未然に防ぐことで、請求書発行に伴う担当者の作業負担を大幅に軽減できます。

入金消込作業も自動化できる

入金消込作業も自動化できるので、件数が多く入金消込のチェック作業も同様に作業時間を軽減できます。

その他のメリット

期間や取引先ごとに未回収の売掛金を把握できるため、未回収債権を迅速に把握する事や予実管理や得意先別の売上集計といった情報を管理、可視化することができる点も導入における大きなメリットです。

販売管理システム導入すべき企業

販売管理業務の効率化を図る為にも、以下のような課題がある企業においては販売管理システムの導入を検討すべきです。

  • 請求書発行漏れ、契約更新漏れがある。毎月の請求件数が多く請求書の作成に時間が掛かっている
  • 月末・月初・締日の入金消込処理、支払消込処理に時間が掛かっている
  • 各部門や担当者や商品、得意先などの売上集計、原価集計に時間が掛かっている
  • 業務がある特定の人に属人化していてその人しか業務を把握できていない

サブスクリプションと販売管理システム

最近は、定期的な収益を生み出すサブスクリプション・モデルが流行しています。

サブスクリプション・モデルの商品やサービスは、あらかじめお金をいただいておいて、それを計上していきます。

しかし、顧客からお金が支払われた際にすべての金額を一括計上するわけにはいきません。何故なら役務提供が終わっていないからです。

頂いたお金は、前受金として処理して、それを月単位などで按分し、役務提供が終えてからその分を計上していきます。

例えばサーバー代であれば、1年に1回の請求を行い、前受金を受け取ります。それを12カ月で按分して毎月計上していきます。

このように、1年分を前受金として受け取ったときに、正しく計上するのであれば、役務を提供したときですので、前受金から1カ月毎に売上高として振替をしていきます。

このように前受金管理を行い、売上計上のタイミングを明確しなくてはなりませんので、サブスクリプション・モデルのサービスを提供する企業は、販売管理システムが売上按分に対応している必要があります。

このような前受金の正しい計上を債権管理システムで行いたい場合にも、当社の販売管理システムAlly(債権管理システム)がおすすめです。

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